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蓄電池
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2025.11.29 13:00
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「みらいエコ住宅2026事業」の概要とせやまの考察をまとめておきます。参考にしてください。
■補助金額
・GX志向型
110万(寒冷地1~4地域は125万)
∟2025より▲50万
・長期優良
75万(寒冷地1~4地域は80万)※建替えは+20万
∟2025より▲5万
・ZEH
35万(寒冷地40万)※建替えは+20万
∟2025より▲5万
【考察】
GXの2025予算が想定以上に早く消化したことで、GXの補助金額を下げたのかな?長期とZEHは微減。引き続き長期で75万取得がおススメ。
当初から「断熱等級6」「太陽光発電設置」を予定していた方はGXを狙っても良いが、補助減額によりメリットは薄れた。役に立たないHEMSも必要だし。
ZEHを選ぶメリットは無いので、基本長期。希望する仕様によってはGXという感じで選ぶと良いと思うよ。
寒冷地はUA値下げるのにコストかかるので補助金上乗せは良いね。これは、もしやせやま印工務店のルールを参考にした?のかどうかはわからない。
■対象者
・GX志向型
全世帯
・長期優良、ZEH
子育て世帯or若者夫婦世帯
∟(おそらく)令和7年4月1日時点で18歳未満の子どもがいるor夫婦いずれかが39歳以下
■対象要件
・GX志向型
断熱等級6
一次エネ等級8(35%削減)
太陽光発電システム(100%削減)
∟1,2地域等は75%、多雪地域等は要件無の緩和措置
要件を満たすHEMS
∟他の機器との接続は義務"ではない"
・長期優良住宅
断熱等級5
一次エネ等級6(20%削減)
太陽光発電システム、HEMS不要
長期優良住宅の認定
・ZEH
長期優良と性能要件は同等水準
【考察】
2025と変わらず。GXのHEMSの「機器接続は施主の任意」という謎要件は2026も健在。
■契約時期の要件
なし
■着工時期の要件
11/28(金)以降に基礎着工
∟2025は「基礎工事の後の工事」が基準だったが、2026は基準が「基礎工事」に変更
■申請開始時期
(おそらく)2026年3月以降 ※未発表
■予約制度の有無
(おそらく)ある ※未発表
【考察】
申請するタイミングが基礎工事に早まった点に注意。その分早く予算は消化されていくので、(おそらく実施されるであろう)予約制度利用で確実な予算確保を。
■申請・お金の流れ
(おそらく)2025と同様で、住宅会社が申請し、国から住宅会社に入金があり、その分を施主に還元する流れ ※未発表
【考察】
2025と同様、住宅会社が申請代理費用を施主に請求するはず。相場は10万前後かな?この費用計上は正当と言えるので、住宅会社にあまり文句言わないないように。
■予算
1750億円(▲350億)
【考察】
2025はGXと長期ZEHで予算が分かれていたが、GXだけ早く予算が無くなった事への対策として、2026年は合算になった?
予算管轄は、GXは環境省、長期・ZEHは国土交通省で2025と変わらず。
■その他おもな要件
50㎡以上240㎡以下
土砂災害特別警戒区域などは対象外 など
■蓄電池の補助金
・要件
DR活用可能な蓄電池
∟電力ひっ迫時に自動で放電する機能を持つ蓄電池
・補助金額
割合:30%
上限:未発表?(60万?)
【考察】
2027にGX ZEH(GX+蓄電池)の制度が始まるので、2027以降で蓄電池を含めた補助金制度がどう変わるか注目。
#みらいエコ住宅2026
https://t.co/Oxp0D0dVkG November 11, 2025
3RP
@smith_john87277 太陽光発電、15年前に 5.86Kwを設置。
売電価格は 1Kw 48円 。
しかし、今と違い、初期投資300万円超え。
県の補助金は抽選漏れ、国、市町村は大丈夫でした。
10年では、とても回収出来ず。
パワーコンディショナーは、まだ壊れていません。
10年前には蓄電池(4.9Kw)設置。 November 11, 2025
2026年度の住宅補助金が決定したようです。
簡単書きますと、今年のGXと同じです。
1次エネルギー削減率35%以上(再エネ除く)、再エネを含むエネルギー削減率は100以上です。
そしてHEMSの設置が必要になりますが、他の機器との接続が可能な規格に適合する事が必要だそうです。
最も違う部分は、160万円だった補助金額が110万円に減ってしまう事ですね・・・
今年の補助金が、あっという間に終わってしまったので、公平に配りたいのでしょう。
なお、全ての世帯が対象(年齢制限なし)ですが、建てる場所によってはダメな場合もあるはずです。
例えばですが、浸水危険区域等です。
なお、当社の家ですと、標準設計でクリアしています。
後は太陽光発電の設置とHEMSの設置が必要になります。
太陽光発電を設置したくない方は無理ですが、意外に知らない方も居たりします。
太陽光発電ですが、5KW程度でも100%を超えてしまいますが、補助金狙いだけでなく、将来の蓄電池の設置等を考えると6KW以上程度は載せておきたいですね。
当然ですが、補助金申請の為に必要な申請(性能評価やBELS)も必要になりますので、何もせずに110万円が貰える訳ではありません。
以外に、ここを勘違いしている方も多いようです。
世の中、そんなに甘くはありません・・・
最後に、対象工事期間は、今日から基礎工事に着手した家です(11月28日)。
そして、申請スタートは来年4月頃みたいですね。 November 11, 2025
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