エビデンス トレンド
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2025.11.29 18:00
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明日の朝、新しいニュースレターを配信いたします。テーマは「インフルエンザの異常行動と脳症」について。
先日のお風呂の話題も大切ですが、今回は《子どもの命を守る》ための、重要なテーマです。
「タミフルが怖い」
まだそう思っている保護者さんへ。
2025年の最新エビデンスをもとに、その誤解と「親御さんがすべき行動」を書きました。
新しく登録してくれた1500名の方も含め、多くの方に読んでいただきたいと思っています。
明日の朝7時、メールボックスをご確認くださいませ📨
(実は、まだ書いている途中です^^;)
👇リンクは下につなげます👇 November 11, 2025
9RP
国会初質疑!
デジタルの可能性は無限大!
司隆史の情熱は無限大!
「インターネット審議中継」
※ページ下の "発言者一覧"→"司隆史"をクリック(3:11:25〜)
https://t.co/q5VqntAgFR
イノベーション促進へ
現場目線で質疑させて頂きました
新聞一面で報道頂きました
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28日の参院デジタル社会形成・人工知能活用などの関する特別委員会で公明党の司隆史氏が初質問に立ち、医療ロボットを活用した手術の推進を主張した。
司氏は、人口減少への対応や経済発展のカギとなるのは科学技術や人工知能(AI)のイノベーション(技術革新)だと力説。医療ロボットに関する研究に携わった自身の経験にも触れ「最先端の医療の実用化は、医療の質の向上、関連産業の発展、何よりイノベーションを促進する」と強調した。
その上で、医療ロボットを活用した手術について、現場の医療関係者からは、保険適用の範囲が限定されていて活用のハードルが高く、コストの負担も重いといった声が寄せられている指摘。「保険適用の範囲の見直しやコスト支援などを行なってもらいたい」訴えた。
厚生労働省は「ロボット手術の新規の保険適用について、学会などから提出されたエビデンス(科学的根拠)も踏まえ、医療技術評価分科会において検討したい」と答弁した。
公明新聞 2025/11/29付一面 November 11, 2025
8RP
50年生きて来たジジイからの底辺人生攻略の鍵
みなさんいいですか、人生で一番大事なのは、お金でも時間でもありません。
いちばん貴重なのは タイミング資産やぞ。これは根気や努力を要求しない人生攻略法や。
まー正確には以下の内容は10秒の努力を要求する。いくら底辺と言えどそれくらい頑張れや。10秒頑張れない奴は相当それはそれでそれで凄いけどな!
さてタイミング資産とは、今この瞬間に、ちょっとだけ正しい行動を選べる権利
これは毎日ちょっとずつ増えたり、気づかないうちに溶けていく。ほとんどの人は、そのことを知らないまま一生終わる。
例えばこんな場面:
10秒だけダッシュする → 「今やる?」それとも「あとでまとめて運動」?
→ 先送りした瞬間、将来の健康が失われる。
どちらもあとでいいやと思った瞬間に、
タイミング資産を捨ててる。
同じ「合計6時間の運動」でも、中身が違うと結果がヤバいくらい変わるんや。
1⃣ 6時間ぶっ続けで1回だけ運動する
2⃣同じ時間を毎日10秒ダッシュを20年続ける
20年後、70歳になったときに若いのはどっちか?
心肺、血管の元気さ、動ける体は、ほぼ間違いなく「毎日10秒」の方。極めて短時間の運動で健康が保てるというエビデンスは沢山出ている。
勉強も同じ。
1⃣ 一度に1000単語詰め込む
2⃣ 毎日15単語 × 10年
後者の方が、結局使える英語になる。
ルールはめちゃくちゃシンプル。
強度は「ゆるくてOK」
継続だけは毎日思いついたら、すぐやる
これだけで、積み上がり方(リターン)がバグる。
具体的行動は
健康メンタル系
①毎日片付けを-1にする。一個だけマイナス1に傾ける
②通勤、通学、買い物の途中で10秒だけ走る
③水流で歯茎を綺麗にするドルツジェットウォッシャーを使うだけで歯周病が防げる。全く進行しない。将来損失を数百万防げる。歯周病は心臓病、鬱、癌にも影響あり。
④3分だけ散歩して朝日を浴びる。体内時計リセット → 睡眠の質・メンタルかなり改善
資産、学習系
①語学学習の単語記憶はDROPSを使う。アプリDROPSの出来が極めて良い。毎日10分で良し。
②給料天引きで貯蓄、あるいは株を買う。若ければ若い程タイミング資産が最大化。さらに給料日こそタイミング資産資産の価値が毎月最大化する。そこできちんと将来に備えられるかが、将来価値を決める。
外見、錯覚資産系
①週に二度懸垂を10回やる(逆三角形の肉体になる)
②朝食はプロテイン+ヨーグルト+冷凍ブルーベリーを食う(健康を維持出来る、ガタイが良くなる、身体とメンタルの不調が無い、太らない、塩分がないから寿命が増える)
③日焼け止めをきちんと塗る。明らかにリターンが著しく高い。肌老化の8割は日光が原因。錯覚資産に影響。
④薄毛防止の薬
(デゥタステリドの錠剤を5分の1にカット)毎日それを飲む。月々500円程度で禿と無縁の人生。
タイミング資産の怖いところは、めちゃくちゃ傷みやすい生ものだという事。
1日先送りするだけで、積み上げる価値が溶けていく。
冷凍保存はできない翌日になると、脳が「まあいいか」と勝手に忘れてくる
やらなかった損失はちゃんと残ってるのに、
自分には見えなくなる のが一番エグいところなんやで。
逆に、ちゃんと勝ってる人たちは全員こういうことをやってる。
トイレ行ったついでに腕立て10〜20回
スマホを触ったら、とりあえず勉強アプリを1分だけ開く
給料が入った通知を見たら、その場で自動積立 or 投資アプリを開く。ゴミを見つけたら、あとでじゃなくてその場で捨てる
全部、考える前に0.5秒で決めて、ちょっとだけ動く。それだけで人生の問題の8割は解消される。
毎日10秒~10分のタイミング資産を 毎日ちゃんと回収している人 は、40歳や50歳くらいでだいたいこうなる。
お金に余裕がある
英語や専門スキルで困らない
同年代より体が明らかに若い
同年代より明らかに肌が若い
同年代より時間を持て余している
ガタイがデカくなるから職場や街の治安が明らかに良い
家やデスクがスッキリしていて、探し物をしない。認知資源を浪費しないから鬱にならない。悩まない。ストレスを感じにくい。
頭の回転が速く、判断がブレない
全部才能ではなく、
その瞬間にちょっとだけやるかどうか の積み重ねです。
今日ワイらが「あとでいいやと流したタイミングは、未来の自分から見たら、
数千円〜数万円分の健康
数千円〜数万円分のスキル
数千円〜数万円分の資産
を捨てたのと同じ。
でもその請求書は 見えない形で後からまとめてきます。
鬱、貧困、不健康、非モテ、孤立、失った膨大な時間と青春、若さ 全部ワイは経験しているからわかる。
逆に、今日から
今この瞬間にできる、小さな正しい行動
をちょこちょこ拾い始めたらどうなるか?
1ヶ月後:なんとなく調子が良くなる
半年後:周りとの差が目に見えて出てくる
1年後:別人みたいになる
5年後:気づいたら上位数%側に立っている
これは大げさでもなんでもなく、構造上そうなる。
タイミング資産という概念に気づいた時点で、
もうすでに多くの人より一歩リードしている。
あとはシンプルに、あとでやるを
今ちょっとだけやるに
置き換えるだけ。
今日この瞬間、
・10秒だけ体を動かす
・1分だけ単語を見る
・いらないものを1つ捨てる
どれでもいいので、ひとつだけ今やってみてな!
それが、タイミング資産を増やす 最初の一歩やぞ。
次はタイミング資産の考え方について解説をする。 November 11, 2025
5RP
花粉症の患者は圧倒的にビタミンD欠乏が多い。
普通に考えたらビタミンD欠乏が花粉症に大きな影響を与えると判断する。
しかし、EBMの世界ではこれを「相関関係は因果関係を示さない。エビデンスとしては弱い。RCTが必要」という。
確かに相関関係は因果関係を示さない。
第一に交絡因子がある可能性がある。
この場合、「花粉症の患者は屋内で過ごす可能性が高いことでビタミンDが欠乏する」という交絡因子だ。
しかし花粉症の患者が屋内へ退避するのは花粉症のシーズンだけなので、欠乏の要因としては弱い。
第二に、因果の逆転の可能性がある。
「ビタミンDがアレルギー反応によって消費されることで、欠乏した」という可能性だ。
これは十分にあり得る。
炎症はビタミンDを消費するからだ。
しかし、これは更に逆に言うと、これが真であれば、炎症の制御にビタミンDが消費されることの証明なのだ。
つまりビタミンD欠乏はアレルギーの原因であり結果でもあり得る。それはいずれにしてもビタミンDが炎症制御に大きく関与していることを示す。
これは論理的帰結であり、はっきり言えばそれ以外の答えはない。
しかし、EBMの世界ではまだまだ認められない。RCTで結果が出ていないからだ。
EBMはRCTやそのメタアナを至高とし、結果としてそれ以外の研究の価値を貶める。
しかし、ビタミンDの研究は決定的にRCTに向かない。
RCTではビタミンDの用量を統一して投与することで対照群と比較するが、しかし、ビタミンDに関しては用量を揃えることには意味はない。必要なのは欠乏状態を是正した群と是正しない群での比較だが、その場合、個別介入が必要であり、RCTが成立しないのだ。
低用量で用量を固定したRCTや被験者の欠乏状態を無視したRCTでは、ほとんど効果がでないのは当たり前なのである。
EBMに毒されていたらいつまで経ってもビタミンDのエビデンスは確立しないことになってしまうわけだ。
前段で述べたように論理的帰結はすでに明らかなのだ。
ビタミンDは炎症制御に必須のホルモンなのである。 November 11, 2025
2RP
別学教育の価値は、海外でも見直され、
研究もされています。
ニュージーランド・オタゴ大学の調査
豪誌『Australian Journal of Education』では、
はっきりした結論が出ています。
・男子校の男子は共学の男子より成績が良い
・別学の方が男女差が生まれにくい
(男女差=成績や進路のギャップ)
つまり別学、特に男子校には、
教育的なメリットがあることが、
海外の科学的データでも確認されている。
🔗 出典(文春オンライン)
https://t.co/8fbVKThujm
これは「別学の価値」を裏付ける
明確なエビデンスです。
そして誤解してほしくないのは、
「共学が悪い」と言うわけではありません。
問題は、科学的データを無視し、
根拠も示さず、文書は黒塗りのまま、
県民の声も聞かずに、強引に共学化を進め、
選択肢を奪おうとする教育行政の姿勢です。
共学でも別学でも自立は育ちます。
だからこそ、子どもたちが自分に合った
環境を自分で選べるように、
“選択肢を残すこと”こそが
現代の教育ではないでしょうか?
#埼玉共学化反対 #別学維持
#県政を知ろう November 11, 2025
2RP
@Merrill42703835 @rairararara @livedoornews 卑怯者はエビデンスが出せなくてハッタリかまして逃げようとしてる君やん😅
屁理屈捏ねて出せないならいーよ君の負けで^ ^
ご遺族の誹謗中傷を見たことがないから自信どころか確信してるけどね。
負け犬人生楽しんでくださいな☺️ November 11, 2025
1RP
@maiti_86 むしろこれだけエビデンスのあるものを否定する方にこそ、医療利権を感じますね。
安価過ぎるビタミンDが有効だと分かったら、別の詐欺医療を進めようとする側にとっては困る。 November 11, 2025
オープンAIの参照ウェブサイトの流失はだいぶヤバい
例えば知りたい事項を投げかけたときに「一から思考されるもの」と「どっかに落ちてたエビデンスあるもの」では価値が変わる
だからこそサイトで調べるんだけど、サイト表示回数=広告表示回数となり収入差が生じたり、論理の悪用が生じる November 11, 2025
@WeiMen99725 @mafin0330 @hezuruy たったそれを台湾人っていう大きな括りにして9割ってw w w w w ww俺が言いたかったのは反日が多いエビデンスが欲しいんだよ😂😂話にならんww November 11, 2025
>エビデンスに基づかない発言ってなんなんですか?
暇空さん全部とはいいませんけどエビデンスにもとづかない発言多いですよ…
一番わかりやすいところで言うと複数人に対して「カルトの手先とか○人の共犯呼ばわりとかしてますが、エビデンスがあって言ったと思ってますか…? https://t.co/gyNy9o1Jp3 November 11, 2025
中部大学教授の玉田敦子さん、まともに情報を認識できず適当に嘘を言ったり、過去発言もひたすら男が憎い、男が悪いのお気持ちエビデンスでしかない。こういうトンデモな人間をいったん教授とかにしてしまうと誰も制御できなくなるのなんだろう。普通に社会の害悪に「教授」の立場を与えてでいいの…? https://t.co/OP1841HHhs November 11, 2025
@daizu_mahoroba つきつめれば、歴史には人の主観が交じりますが、エビデンスと採用理由を明確にしておくのは、まがりなりにも客観性を少しでも確保しようとする、真摯な努力だと思います🙂 November 11, 2025
エビデンスは「自分がそう感じた為」系統の人かしら?
「私がそう思えばそれが正解、それ以外は認めない」
なんか、奢る奢らない論争と内容は同じよね。 https://t.co/G5KbrpdNgA November 11, 2025
@barubarumi 特段エビデンスもなく「コイツは弱いから性格が悪い」と決めつけるのは、結局のところ強者理論の相手を悪くするための印象操作ですからねぇ…
悪質な思想ではあります November 11, 2025
次の感染症が来る前に書きます
前回のコロナの全てです
命の危険性があるからです
ワクチンを打ってしまった全ての方です
そして人に迷惑をかける可能性があります
もう何も反論出来ないと思います
宗教じゃないので「信じる」「信じない」ではなく
感情論で「認めたくない」でもなく
エビデンスを検証して事実を事実として
受け容れられるかどうかです
自分の利益の為にインフルエンサーが嘘を撒き散らしました
自分の保身の為に政治家と専門家が許されない嘘を発信しました
これは許されないことです
Natureの論文を含めて本人が発している一次情報の記事と動画で構成しました
誰も反論出来ないと思います
あなたが行っている事は殺人幇助です
「コロナとワクチンの全て」を書きました
大切な人や家族に伝えるツールとして使って下さい
前回のコロナ騒動はワクチンを打たせる事が目的でした
次回が本番と見るのが妥当です
それも含めて自身で検証して下さい
私はエビデンスを公開します
繰り返しになりますが私は
平均で100万再生回ってる公式YouTubeも収益化してません
2022年の6月19日にYouTuberヒカルさんのYouTubeに出演して以来
40チャンネル以上に出演してコラボさせて頂きましたが
最新のノーボーダー出演も含めて一度もギャラを受け取った事は無いです
(よしりんの有料配信が2万円と聞いて10万円を2回受け取った事がありますが、こども食堂に寄付しました)
今も週に3県移動してクローズ講演してますが
講演料を受け取った事はありません
交通費すら受け取りません
タイムラインたかし時代から読んで下さっている方は御存知のように
ステージ4の末期癌の方と関わらせて頂いて
寛解しても一度も謝礼や交通費すら一円も受け取った事はありません
商売したいなら商売します
CIAや政府や権力者の悪口を言って得する事は何も無いです
私は損得勘定で生きてません
ただ倭国を護りたいだけです
数千万人の倭国人がやられる未来を防ぎたいだけです
なので護防の党を立ち上げました
正直言って政治活動なんかやりたくない
自分のビジネスだけやっていたいです
誰とも戦いたくないです
CIAのことをバンバン言ったり私だって怖いです
しかし倭国が無くなったらビジネスどころじゃないです
タイムラインたかし時代から9年間毎週投稿してきました
政府は昨年7月2日の「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」の中で
誤情報常時監視を閣議決定しました
感染症に関してはインフルエンサーの投稿を
政府が政府バン出来るそうです
そして今年4月1日に情プラ法が制定されました
情報プラットフォーム事業者に対して
裁判の過程を飛ばして情報開示請求を求めるもので
「重大な誤情報」「社会的影響力の大きい情報の抑制」と言う
趣旨と範囲が曖昧な内容で「迅速な削除」を求めるもので
特定の企業や政府に対して批判ともとれる意見すら言えなくなると揶揄される法律です
政府は「言わせない為に」制定したのでしょう
目的は次の感染症だと思われます
なので私はクローズ有料コンテンツの箱を作りました
それがnoteです
不特定多数の誰でも見れるSNSではなくて
「自分の意思で対価を払ってでも読みたいコンテンツ」となれば
明確に誤情報の拡散が目的では無いので
政府は事業者に削除要請する事は出来ませんし
読みたくない人は止めれば良いのです
9年も投稿を続けている私の性質を分かった上で
「自ら希望して対価を払って」が重要なポイントなのです
これが有料でnoteを立ち上げた目的です
呼び掛けや拡散の為にXとInstagramはアカウントBANされずに残しておきたいからです
そして本当に伝えたい事は
タイムライン時代から読んで下さっている方を含めて
希望される方に発信するスタイルです
「奥野さんの投稿のおかげで家族全員m-RNAコロナワクチンを打たずに済みました」
私が言われて一番嬉しいことです
子供を護れたことが嬉しい
打ってしまった方は細胞が改変されました
前回のコロナ騒動は私達の免疫を奪う事が目的でした
次回の感染症が本番です
打たれた方は命の危険性があります
自分では説得出来ない大切な方へ伝えるツールとして使って下さい
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://t.co/lAHRMDSr36 November 11, 2025
朝方、主要メディアが一斉に報じてた、「高市総理と電話会談したトランプ大統領が、【倭国は中国を刺激するなと助言した】報道」が、一瞬で全否定されてたのか。
「ありそうだけど、そんなあからさまなこと言うかな」
「言うとしたら、トランプ本人が高らかに自慢するんじゃないかな。手柄として」
「トランプ自身の発言が見つからんな」
と、何となく警戒してたんだけど、オールドメディアの検証能力(ロンダリングされる前のソースを疑えない能力)は相当ヤバイんかな。
でも、この元の話に便乗して「そうだそうだ、トランプに叱られろ」というコメントを発表してしまった人々は、否定報や修正報を顧みない(後戻り出来ないか、否定報を信用しないか、そもそも否定報を見てないか)から、先んじた誤報がいつまでも前提になり続ける。
オールドメディアはこういう情報戦の防波堤にまるでならないというの、民主社会としては非常によろしくない。
民主主義は、
「広く浅く多くの国民が有権者=主権者として意思決定の方向性を定める(多数派の求める方向に動く)」
ので、
「判断材料が多ければ多いほど、それらの多くが正確であれば正確であるほど、より適切な判断に向かえる」
つまり、
「民主主義は、有権者の多くが正確な情報にコミットできる」
ということが何より重要ってなるので、その意味で民主主義社会ではメディアの正確性と信頼性が重要になってくる。
そこを劣化させられるとつらい。
SNSなどの、「エビデンスを終える解析」の類は、オールドメディアに比べると「リレーが起きた後」なら発信力大きいけど、リレーを起こすことが確約されてないから、「正確で信頼できても、発見されずリレーされない」とかだと広まらない。
オールドメディアの信頼性、ガチで試されてる(諦められがちに)。
https://t.co/lDWH2zLTwk November 11, 2025
非常に重要な提言で、「医療費削減」に向けてほとんど実現すべき内容です。
特に示されている次の4点は、極めて効果が高い政策提言だと思います。
①高齢者の窓口負担を一律3割に
②OTC類似薬は保険適用外に
③効果の乏しい医療は保険から外す
④外来に包括支払い制度を導入
(現状の「出来高払い」=医療の量を増やすほど、利益が上がる仕組みの見直し)
これらは非常に素晴らしいです。
ただし、⑤「エビデンスに基づく予防医療の保険適用」には慎重さが必要です。
なぜなら、予防医療のエビデンス判断は非常に困難だからです。
予防医療は、特定の病気を減らし、健康寿命を延ばすエビデンスは比較的確認しやすいです。一方で、それによって本当に医療費が減るのか、すなわち、人生全体で発生する医療費がどう変化するのか —— ここは極めて難しい評価です。
病気を予防して長生きすれば、むしろ
終末期医療費+介護費が増える
という逆説的結果も十分起こりえます。
つまり「何をエビデンスとみなすか」によって、医療費削減効果は大きく変わるのです。
したがって予防医療の評価は、
・生涯医療費
・生涯介護費
・労働供給量(労働参加年数など)
これらを複合した「社会的費用・便益分析」が不可欠です。
予防医療そのものは素晴らしいです。
しかし、財政に効くか見極めるのは困難で、保険適用には慎重さが必要となります。
医療費削減のためには、①〜④をまず優先すべきでしょう。 November 11, 2025
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