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結核
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2025.11.29 08:00
:0% :0% (30代/女性)
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マスクについて「100-0で考えるな」という人も一定数出てきます。
対象の粒子が花粉のように、多いと症状がひどくなり、少しでも減らすと相応に緩和するものであれば別ですが、感染症防護については感染症ごとに、感染価があり、例えばコロナの場合10 TCID50(細胞を50%感染させるために必要なウイルス量は10)と言われています。
これを受けてアメリカの公聴会で産業衛生士のステーブンペディ氏は3%漏れると効果はないと言っていますし、インフルより伝播しにくい結核でCDCは1%の漏れ率(FF100)を指針としています。
これを考えると、必要な性能(漏れ率1%~3%以下)に対して、平均でも86%漏れる雑貨マスクの性能は、効果なしと考えるのが当然で。100-0でいうなら「0」と言って差し支えないレベルの製品です。
このマスクでもし致死率の高い感染症に臨むとしたら、
それは自〇行為です。
呼吸器感染症についてはN95でも、防げないと唱える専門家もいます。それほど気体の濾過は難しいのです。
マスクを甘く見ないでください。息がしやすく、長時間快適で、つけ外ししても、ひげがあっても、一日変えなくても空気感染に効果があるマスクなど今の技術では製造できません。 November 11, 2025
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倉原先生に実臨床の経験をふまえ、『非結核性抗酸菌症』についていろいろお話をお伺いしようと思っています。
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