第三の男 映画
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2025.11.29 22:00
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『第三の男』グレアム・グリーン
小津次郎/訳 川本三郎/解説
谷山彩子/装画 ハヤカワepi文庫
─見てもらうために書いた─
まず映画を作る企画があり
原作者として起用
米英仏ソ4カ国に分割されたウィーン
映画も原作も良質のサスペンス
《アントン・カラスのチター》
読んでると曲が脳内再生されます https://t.co/57mNe2zlE2 November 11, 2025
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《どの技法も同じ意味を持つとは限らない》
クローズアップは感情的な親密さを示唆することも、恐怖や警戒心を喚起することも、登場人物の心理に迫る窓を開くこともできる。
❏『第三の男』
この映画は、第二次大戦直後のウィーンにおける汚職を描いている。左の人物は、ペニシリンを薄めて病院に売っている犯罪組織の一員である。このクローズアップでは、カメラはわずかに斜めに傾けられており、それがこの人物の道義的な「うさん臭さ」を示している。後に彼は汚職者と分かるが、われわれ観客は驚かない。
❏『ゴールド・ディガース』
このミュージカル映画は、落ちぶれた人々が、度胸と行動力、才覚を使って生き抜いてゆくさまを描いている。右の女性の顔に、いかに光が当てられて輝いているかに注目しよう。彼女を悪く取ることは困難であろうし、ましてや、彼女が悪事に手を染める場面は想像しにくいだろう。彼女は、失業した退役軍人たちのために、まさに歌い出そうとしているのである。
『増補改訂版 Film Analysis 映画分析入門』
https://t.co/ddXv1gk3rv November 11, 2025
第三の男に選ばれたのが、グレイス・ミネアのコルドイマ・ミゼオ。
とっぽい感じだが、逃げ足が速い。ヤギ男。
その後、故あって「エグザシオ・ミゼオ」を名乗り暗躍、ミルエンで死刑執行を受けた工作員である。 November 11, 2025
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