科学技術
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2025.11.30 00:00
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総合科学技術・イノベーション会議を開催しました。倭国に強みがある技術の社会実装や、勝ち筋となる産業分野の育成を促進する「新技術立国」を実現すべく、基礎研究から社会実装までの一気通貫の支援、戦略的な科学技術外交等の検討を踏まえた、基本計画のとりまとめを関係閣僚に指示しました。 https://t.co/JCjTFcWXyw November 11, 2025
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中国で生活をしていて感じることをベースに基礎科学にお金をつぎ込む理由を考えてみたいと思います。私個人の考えですので、その辺りに留意してお読みください。
中国が「一見役に立たない基礎科学」に大きな資金を投じているのは、国家戦略としの合理的な判断だと考えています。短期的な応用よりも、長期的な「技術的主権」を最重視しているためです。基礎科学を軽視すると、応用技術の源泉そのものを海外に依存することになり、産業競争力も外交上の交渉力も失います。中国はそのリスクをよく理解し、基礎段階から自国で握りにいく戦略を採っています。これは欧米が何十年もかけて築いてきた構造を、国家主導でショートカットしようとする試みとも言えます。
また、中国は科学技術を「国際社会における存在感の誇示」として扱っていると思います。天文学関連で言うと、SKA、FAST、CSSTなど、国内外での象徴的なプロジェクトを通じて国際的なブランド力を獲得しようとしています。科学は軍事や経済のように即効性はありませんが、ソフトパワーの観点では非常に大きな影響力を持ちます。中国はそれを理解し、科学を自国の成功の象徴として位置づけているように見えます。
さらに、基礎科学は国内のイノベーション・エコシステム全体の土台を形成します。博士人材などの高度人材は、基礎研究が存在して初めてうまく活用することができます。応用研究だけに投資を偏らせると、長期的には土壌が痩せ、産業全体が弱体化します。中国はこの土壌づくりに国家規模で取り組んでいると感じます。
そして、科学技術は中国国民が自己肯定感を高めるのにも利用することができます。大型科学施設や宇宙プロジェクトは、国民に対する国家の成功の可視化として機能し、「自分たちは強い科学力を持っている」という充足感を得ることができます。科学への投資は、実利だけでなく自己肯定感の強化にもつながるのではないでしょうか。
中国の基礎科学投資は、短期的な実用性以上に、長期の国家戦略、国際的影響力、技術的土壌などを同時に獲得するための複合的な投資だと考えています。
とまぁ、自分なりに中国の基礎科学戦略に関して考察してみましたが、「中国」を「倭国」と読み替えると、倭国が基礎科学に投資する理由付けになるのではないでしょうか。 November 11, 2025
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私は研究環境やキャリアは確立に近いから、もうどうでも良いけれど
これで科学技術振興がなされるとは思えないけどね
例えば創発の初期採用の連中を見ていると、あれほどの予算と支援なのに、
学生の頃に与えられた古い研究を進めているだけで何も切り拓いていない
領域代表に罰を与えないとね November 11, 2025
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💎宝石・鉱物のあるミュージアム【長野県/ミュージアム鉱研 地球の宝石箱】💎
<ミュージアム鉱研 地球の宝石箱>
長野県上田市にある「ミュージアム鉱研 地球の宝石箱」は、東北大学素材研の約1000点と、鉱研工業の約5000点の鉱物・岩石・化石の約6000点もの標本の中から、約2000点を選び出し、映像、模型、各種の資料・写真などを加え、7つのテーマに分けて展示しています。
名前から宝石展示を想像する方も多いですが、実際には鉱物そのものの多様性や不思議な成り立ちを学べる、化石・地学・鉱物好きにはたまらない場所となっています。
各展示は7つのテーマに分かれており、大きく分けますと「宝石になる鉱石・大きな岩石」「地球の歴史と構造」「38億年の生命の歴史」「岩石の様々な成り立ち」「金・銅・鉄など暮らしの身近にある金属鉱物」「海底掘削機の活動紹介」「変わった鉱物・美しい鉱物」となります。
展示では産地ごとの違いや、鉱物が宝石として利用されるまでの過程にも触れられており、「自然の結晶」と「人の手による磨き」の違いを比較出来るのも楽しいところ。
地質・鉱物・岩石に関してはマニアックな内容ではありますが、分かりやすい解説がついているので「へぇ!」と思わず誰かに言いたくなるような知識欲が芽生えます。
地球が数百万年、数億年という時間をかけて育んだ結晶や化石に出会える「ミュージアム鉱研 地球の宝石箱」。さまざまな美しい鉱物の背景には科学技術の努力と進歩にがあること、そして日々の新たな発見により地球の奥深さを実感することで、博物館に訪れた方は「地球は大きな宝石箱」だと感じるでしょう。
▶ミュージアム鉱研地球の宝石箱
入館料:大人 (23歳以上) 700円
学生 (19歳-22歳) 500円
高校生 (16歳-18歳) 500円
中学生 (13歳-15歳) 400円
小学生 (6歳-12歳) 400円
開館:9:00-17:00 (入場15:30まで)
休館:3月末~12月初まで無休冬季休館:12月~3月末
住所:〒399-0651 長野県塩尻市北小野4668
電話:0263-51-8111
FAX: 0263-51-8113 November 11, 2025
運営費交付金増額は国民民主党が主張していて、高市首相も昨日の科学技術・イノベーション会議で明言しました。
運営費交付金増額はこれまで財務官僚が頑として受け付けなかったものですが、今回の補正予算でかなり増額されました。財務省主導が変わりつつあるのならよいことです。期待したい https://t.co/27RqPs0dZV November 11, 2025
投資会社に勤めていた藤沢氏が香港の食レポインフルエンサーからいつの間にか中国の政治工作員(多分)になっていた様だ。人生とは面白いものだ。中国は今後は経済停滞と軍事費増額でソ連と同じ道を歩むと思う。先端科学技術や軍事技術は経済活動の派生物であって逆ではない事を世界中が理解してない。 https://t.co/z2dfqk7hnZ November 11, 2025
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