盛土 トレンド
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2025.11.29 12:00
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【倭国エコロジー】
釧路湿原周辺でメガソーラー建設を進めている「倭国エコロジー」は大阪市に本社を置く会社です。
代表者:代表取締役 松井政憲
設立:2012年1月
資本金:9,900万円
従業員数:22人
事業内容は、再生可能エネルギー、太陽光発電所の「設置・発電所開発・施工・保守管理」で、遊休地の利活用や発電所の開発などを手がけている。
釧路市内12か所の建設予定地で、来月上旬にも工事再開を目指すとして届が提出された。この会社は、過去にも行政指導や調査の対象となっている。
・土地の造成、盛土、太陽光パネル設置を含む工事で法律上必要な届け出を怠り、その状態で工事を進めた。
・森林法の許可が必要な区域で、伐採や土地造成を許可なく行った可能性があり、これを理由に一部工事中止の勧告を受けている。
・希少生物の生息地が含まれる可能性のある区域で、事前の生態系調査が不十分との指摘。市側は再調査を要求しているが、同社は「調査は適切に行っている」として再調査に応じない姿勢。
こうした背景から、環境破壊の懸念、法令遵守の是非などが大きな争点となっており強い関心が集まっています。 November 11, 2025
📢 #伊藤たつお が要約してみました
【衆院環境委員会】 🗣️☀️♻️
#国民民主党 の #せんだあきひろ 議員 が、環境行政の重要課題を質疑!
メガソーラー規制の「いつまで」の明確化と、太陽光パネルの大量廃棄による有害物質流出懸念に対応するための「リサイクル制度の早期法制化」を強く要求しました。
さらに、PFAS対策の財政支援強化と、浄化槽と下水道の制度格差是正についても提言しました。
🎤 衆議院環境委員会詳細ハイライト
せんだあきひろ議員 質問要旨 📊
質問者
せんだあきひろ 議員 💡
主な答弁者
石原環境大臣
角倉局長(環境再生・資源循環局長)
中尾審議官
上田政務官(国土交通大臣政務官)
1. メガソーラー規制の強化と法整備 🌳⚖️
質問(政府の方針)
自民党総裁選で高市候補がメガソーラー規制の立場を取っていたが、現在の高市内閣でも同様の立場か。
政府として、メガソーラー規制についてどのようなスタンスで取り組むのか?
石原環境大臣の回答
地域と共生できる再エネは推進し、共生できない不適切な事業はしっかりと抑制する方針。
質問(現在の対策状況)
メガソーラー規制に対して、現在の具体的な対策状況や検討状況を伺いたい。
中尾審議官の回答
現在、関係省庁会議を開催し、土地造成、安全性、環境保全、適正な土地利用の確保など、様々な公益との調整を行うための各種規制について具体的な対応策を検討中。
所管法令(環境影響評価法、自然公園法等)を含め総点検を行う。
質問(釧路湿原の事案)
釧路湿原の太陽光パネル設置は、どの法律に抵触しているのか?
中尾審議官の回答
森林法に基づく許可を受けずに林地開発したこと、盛土規制法、土壌汚染対策法に基づき必要な届け出が行われていなかったことが確認されている。
質問(規制の明確化)
現場で不適切な事象が起きていることに対し、政府全体としてどの法律で、いつまでに規制をかけていくのか、大臣の考えを伺いたい。
石原環境大臣の回答
不適切なメガソーラーを法的に規制する施策を実行する方針のもと、実行的な規制となるようスピード感を持って対策を取りまとめてまいりたい。
2. 太陽光パネルの大量廃棄とリサイクル制度の早期法制化 ♻️🧪
質問(制度の取りまとめ状況)
太陽光パネルの大量廃棄に備えたリサイクル制度の検討について、進捗状況と制度の取りまとめ時期を教えてほしい。
角倉局長の回答
中央環境審議会からの意見を踏まえ、法制的見地から検討中。
実行性のある制度案をできるだけ早く取りまとめ、次期通常国会への法案提出を目指す。
質問(事後負担方式の適用)
リサイクル費用が高い現状(埋立費用の約6倍)を是正するため、二巡目の事業者に対して、家電リサイクル法で採用されているような事後負担方式(処理費用を事後的に回収するスキーム)を適用すべきではないか?
角倉局長の回答
リサイクル費用の負担のあり方について、埋立費用との差が大きい現状を踏まえ、関係法令との整合性も含め、法制的見地から検討を進めている。
質問(処理コストの適正化)
リサイクル費用が高いため、既に安価に埋め立てが行われ、ヒ素(有害物質)流出の懸念がある。
制度整備前の暫定措置として、埋立処分費用をリサイクル費用と同水準に引き上げるなど、処理コストの適正化を今すぐ図るべきではないか?
角倉局長の回答
埋立処分費用は民間契約で定められるため、政府が価格設定に関与することは難しい。
リサイクル技術の開発支援等により、リサイクル費用の低減の加速化を進めてまいりたい。
質問(制度案の公表時期)
リサイクル制度案をいつまでに公表するのか、明確なスケジュール感をお示しいただきたい。
石原環境大臣の回答
検討を進め、実行性のある制度案を取りまとめた上で、次期通常国会への法案提出を目指す。
3. 浄化槽と下水道の制度格差是正 🚽💧
質問(浄化槽保守点検アンケート)
都道府県ごとにばらつきがある浄化槽の保守点検回数について、アンケート結果を年度内に公表するという方針に変更はないか?
角倉局長の回答
維持管理の実態調査は、今年度中に結果を取りまとめ、公表を目指したい。
質問(制度格差の是正)
浄化槽と下水道は同じ生活排水処理インフラでありながら、浄化槽は個人負担となるなど制度上の扱いが異なり、不公平感がある。
今後、過疎地域で下水道から浄化槽への移行が進む中で、この課題解決に向けた大臣の力強い取組の意気込みを伺いたい。
石原環境大臣の回答
浄化槽は私有財産だが、下水道と同様に重要な社会インフラ機能を有している。
行政において維持管理を確保する等の役割を果たしていくことが重要。
都道府県が策定する「都道府県構想」をしっかりとサポートしてまいりたい。
4. PFAS対策の財政支援強化 🧪💰
質問(財政支援の強化)
PFASを除去する自治体への財政支援を強化するという報道は事実か。
要件緩和の検討時期と具体的な内容を伺いたい。
上田政務官の回答
PFOS/PFOA対策として行う施設整備への財政支援を行っている。
来年4月から水質基準に引き上げられることを踏まえ、令和8年度概算要求において、その対策に関する補助要件の緩和を盛り込んだ。
せんだ議員の付言
私の地元(各務原市)でも高額な対策費用を市民が単独で負担している現状がある。
全国どこでも起こり得る問題であり、自治体規模や財政状況で対応に差が生じてはならない。
国として実効性のある対策が全国に確実に実施されるよう、積極的に進めていただきたい。
#メガソーラー #太陽光パネル November 11, 2025
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