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狂気の歴史
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2025.11.17〜(47週)
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【4】或る外国人の"狂気の歴史Ⅱ"《あらすじ》イスカリオテのユダとなったパクの被害妄想とも取れる訴えが時系列に沿って詳細に語られ、心理ミステリーとしての緊張感が増す。読者は彼の主観的な世界に引き込まれ、その「真実」がどこまで客観的なのか真偽の泥沼の奥底へ…
https://t.co/TqwfjutkRm November 11, 2025
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フーコー研究の第一人者フィリップ・サボの文献研究によれば、ミシェル・フーコーは一般読者が考えるような恣意的な古文書の扱いをしているわけではなく、その方法はむしろ帰納的だったようだ。その膨大な資料の中から『狂気の歴史』や『言葉と物』は生まれたのだろう。 November 11, 2025
【Post 2/7】
『狂気の歴史: 古典主義時代における』
ミシェル・フーコー
「理性」が「狂気」を沈黙させたとき、
歴史は何を語らなくなったのか。
現代思想の転換点となった、記念碑的著作。
1989年発行。
外函に纏った経年の「焼け」は、
この書物が重ねてきた思索の年輪のようなもの。
テキストは健在です。
真の読書家へ捧ぐ一冊です。
⏩商品詳細URL👉 https://t.co/P42KSY4kHq
#狂気の歴史 #ミシェルフーコー #哲学 November 11, 2025
講談社学術文庫、江口重幸『シャルコー 力動精神医学と神経病学の歴史を遡る』に続いて、フィリップ・ピネル『精神病についての医学=哲学論』が来年1月に出るという。これを文庫にするのは凄い。
開放療法の先駆だが、フーコー『狂気の歴史』は、正常/狂気の二項対立を内面化させる療法を批判。 https://t.co/3Zc5TDwBU8 November 11, 2025
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