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熱波
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2025.11.29 12:00
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◽️ 富士山天然水SPA サウナ鷹の湯
噂のバレルサウナへ
12分毎のオートロウリュウは突然室内が暗くなり赤LEDが点灯すると共に大量のアロマ水投入&ブロワー起動 突き刺さる熱波襲来
ロウリュウタイム3セットクリア後は室内の高温高湿サウナへ 3分で小籠包の気分を味わえる灼熱のサウナ どれも最高だ https://t.co/nLKsvAoVCc November 11, 2025
皆さんこんにちは☀️
本日はアロマ熱波開催です!
そしてBLACK FRIDAYで売店の商品がお安くお買い求めできます!この機会に是非ご利用くださいませ!
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2025/11/29
12時のフィナーレアウフグースは
熱波師ふるかわ
改めて
すぎるふるかわによる
アウフグースでしたー!
この後も個性豊かな熱波師が登場するのでお楽しみに! https://t.co/dWjITNixD5 November 11, 2025
熱波甲子園秋、おふろの国の緊急設備工場での日程変更となり大変ご迷惑をおかけしました。お詫び申し上げます。
いよいよ月末エントリー締め切りとなります。
まだシフトの関連などでメンバー決められないなどありましたらご相談ください。
熱波甲子園の火は消しません。そして、加盟されている店舗個人の熱波の炎も消したくはありません。
ぜひ悩みご相談ください。
よろしくお願いいたします。 November 11, 2025
いま、倭国の「安全な土地」は、気候変動・地盤リスク・水質汚染といった複合災害を避けた結果、地図上の“白い余白”のように残された場所に集中しつつある。しかし、そこは同時に、経済効率の観点から切り捨てられる地域でもある。高速道路の整備計画から外れ、鉄道は減便され、医療機関も統廃合される。つまり、災害リスクの少ない土地ほど、社会的インフラの供給が後退していく。安全は確かに得られるが、文明の手は届かない。
地球温暖化によって気候が荒れ、都市の機能が限界を迎えるとき、人々は「リスクのない土地」に希望を託す。しかし、その土地が「経済的に採算が取れない」と判断されれば、行政も企業も投資をしない。たとえ地盤が強固で水が清浄でも、電力網が脆弱であれば、熱波の夏には冷房も動かない。道路が寸断されれば、物流は止まり、救助も届かない。安全なはずの土地が、インフラという血流を失って“生きている遺跡”と化すのだ。
この問題の本質は、国家の投資構造にある。都市を維持するための巨額なエネルギーと資金が、地方の潜在的な安全圏に再分配されない。倭国の公共事業は「リスク分散」ではなく「効率化」に支配されており、安全よりも利益が優先される。気候変動でリスクが高まるほど、投資はむしろ危険地帯に集中していく。なぜなら、そこに人口が密集しているからだ。安全が遠ざかり、危険が維持される。これが現在の構造的矛盾である。
また、仮に安全な土地に人が移住しても、テクノロジーが追い付かない。通信インフラは整備に数年を要し、電力供給には系統連携の承認が必要だ。自治体の財政力ではスマートグリッドや再生可能エネルギーの導入を進める余裕がない。結果として、「自立的に生きられる土地」でありながら、「自立のための技術」が届かない。安全圏は、インフラの遅延という形で自らの孤立を深めていく。
地球の平均気温が+2℃を超えると、こうした「安全な孤島」は増えていくと予測される。たとえば北海道内陸部、信州の山間、四国の中央構造線外縁などは、災害リスクが比較的低いが、冬期の電力需要増加や道路凍結がインフラ維持を困難にする。安全とはコストの別名であり、気候変動下ではそのコストが年々上昇する。つまり、安全圏の維持とは、もはや個人の努力や自治体の範囲を超えた「国家的持続可能性」の問題なのだ。
そして、最も皮肉な結論はこうだ──人間が「安全」を追い求める限り、文明はその安全の外側に移動していく。安全な土地には資本が届かず、危険な都市には資本が集中する。温暖化が進行し、線状降水帯が都市を飲み込むとき、社会はようやく理解するだろう。真のリスクとは、地盤でも気候でもなく、「安全を支える経済構造の欠如」そのものだと。安全を買う時代は終わり、安全を作る仕組みを再設計しなければならない。 November 11, 2025
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